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構造医学の治療で、腰痛・膝痛・交通事故・スポーツ障害に驚く効果!

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〒331-0814 埼玉県さいたま市北区東大成町1-612-3

肩関節・腕・肘(ひじ)の痛みShoulder joint・arm・elbow

肩関節・上腕・肘・ひじの痛み

こんな症状ありますか?

このような症状なら、きっと良くなります!

 1 肩関節・上腕の痛み

肩関節・腕・肘(ひじ)の痛み - ふく山接骨院
  • 『五十肩・四十肩・肩関節周囲炎』と診断されたが良くならない。
  • 野球肩:投球動作で肩の前側・後側が痛い。
  • 水泳肩:腕の回転動作で肩の周辺が痛い。
  • テニスのサーブ・スマッシュで痛い。
  • 肩が痛くて腕が上がらない・後へ回らない。
  • 服を着る時、肩〜腕が痛くて不便を感じる。
  • 肩〜腕に痛み・鈍痛・シビレがある

 2 肘・ひじ・前腕の痛み

  • テニス肘(外側上顆炎):バックスイングで痛い。
  • 野球肘(内側上顆炎) : 投球動作で痛い。
  • タオルをしぼると痛い。ヤカンを持ち上げると痛い。
  • 肘の曲げ・伸ばしで痛い。
  • 肘が完全に伸びない。(引っかかる感じ・違和感がある)
  • 肘の周辺のシビレ・違和感 前腕(手首〜肘の間)の痛み・鈍痛・シビレ等

痛みを取る専門の治療をいたします。


  四十肩・五十肩とは?
四十肩・五十肩 は、肩周辺の痛みを指す総称のように使われますが、正式な症病名ではありません。

正式名【肩関節周囲炎】:「肩関節の疼痛と拘縮を伴なう症状」という意味です。

四十肩・五十肩は症病名でなく漠然とした肩周辺の痛みの事で、この段階では原因不明で治療方針も決められません。
レントゲン・MRI等の画像検査でも、異常の確認できない症例が数多くあります。

首〜肩甲骨周辺〜前胸部・腕〜肘まで広範囲に及ぶ場合もあります。
「原因不明の肩周辺の痛み」という曖昧な意味で多くの患者様が使う便利な言葉です。


  1 肩関節の痛み

一般的な病院の診断・治療は…

肩関節・腕・肘(ひじ)の痛み - ふく山接骨院
  • 【 五十肩・肩関節周囲炎・肩関節拘縮 】
    レントゲン・MRI検査で異常が見られず、はっきり原因が特定できない例が多く、服を着る動作・洗髪等の日常動作が非常に不便になります。

    『五十肩・肩関節周囲炎・肩関節拘縮』と呼ばれ、肩の痛みや肩が上がらないなどの症状を作ります。
    徐々に、肩の動く範囲が狭くなっていくのが特徴です。

    夜中の痛みで目が覚めて眠れない、という辛い症状も多く聞かれます。

    一番目の原因の痛みで動かさなくなる事で発症する、二番目の原因『肩関節拘縮・肩関節周囲炎』があると、一番目の原因が見落とされる事もあります。

    その場合、なかなか症状が改善せず治療が長期に及びます。

    一般に、アイシングまたは温熱療法・低周波療法・マッサージ・鎮痛剤・シップ等の処置と、安静・固定が指導されます。

  • 【 野球肩・水泳肩 】
    スポーツでの肩関節の痛みは、投擲競技・野球・水泳 等の肩を使う競技に多く見られ 、肩関節周辺の筋肉・腱(軟部組織)の損傷が多く見られます。

    骨折・脱臼であればレントゲン画像で確認できますが、軟部組織は『MRI検査・エコー検査』で確認します。

    『野球肩・水泳肩』等で画像診断できない場合は 、アイシング・低周波療法・マッサージ・鎮痛剤・シップ処置が主流であり漠然と安静・固定が指導されます。

    上腕骨・鎖骨・肩関節・肩鎖関節の骨折・脱臼は、整復・固定または手術が適用となります。

  • 【石灰沈着】
    突然の激しい痛みでほとんど動かせません。レントゲン・エコー検査で石灰の画像を確認でき、ステロイド等の注射が有効です。
    強い痛みが引くまでに時間が掛かると思われる場合、信頼できる整形外科をご紹介いたします。

肩関節の痛み:構造医学的診断・処置は…

構造医学は、ココが違います!

  • 残念ながら、肩関節のバランス異常が原因である場合、損傷ではないためほとんどがレントゲン・MRIで異常な画像は写りませんが、『関節面圧』で肩関節バランスを整える事で大きな改善が見られます。

    また、肩周辺の痛み・可動制限は、頚椎のバランス異常が関わる症例が多いのですが、そのほとんどは特定がとても困難です。

    この場合、頚部のバランスを穏やかに整える構造医学の手技『頭軸圧法・顎挙上法』で、大きな改善が見られます。

    骨折・脱臼の診断・処置は整形外科と同じ考え方です。

  • 【 肩関節拘縮 】: 第1の原因(骨折・頚椎のバランス異常その他)の痛みのため動かさなくなり、「徐々に周辺軟部組織が固まってしまう事」(第2の原因)で動かなくなる症状です。
    しかし、レントゲン等の画像検査では見過ごされる事が多い症例です。

    穏やかに動かしていくリハビリテーションの、できるだけ早い開始が必要で、同時に第1の原因の処置もしなければなりません。
    お家でのリハビリ方法もご指導します。

  • 【構造医学のスポーツ外傷・ケガ】
    一度に大きな外力が加わり、急性的に運動器が損傷したものがケガ・外傷です。
    スポーツで起こったケガを『スポーツ外傷』と言い、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ等)のことです。

    大きな力が加わった時、肩関節の「上腕骨頭と肩甲骨の関節窩の位置関係」のバランス異常も発生していると考えます。

    通常は患部を固定してケガの修復を待つだけですが、当院では患部の骨と骨の位置関係を『関節面圧』でピタリとバランス調整してから固定する施術で、以下のメリットがあります。

    固定が不要な症例なら、練習を休まずトレーニングを続けながら治療が可能です。

     <関節面圧によるメリット>
     1 治療期間・リハビリ期間の短縮   → レース・トレーニングへの早い復帰のため。
     2 患部関節を整える事で耐性が上がる → 将来のケガの予防のため。
     3 後遺症が最小限で済みます。

  2 上腕の痛み(二の腕)

一般的な病院の診断・治療は…

肩関節・腕・肘(ひじ)の痛み - ふく山接骨院
  • スポーツや荷役作業による肉離れ・打撲・筋肉痛がありますが頻度は多くありません。

    実は、多くの方が悩んでいる症状は、安静時に感じる上腕(二の腕)の鈍痛や漠然とした違和感の症状です。

    残念ながら、そのような上腕部・後面〜外側面の鈍痛や違和感は、レントゲン・MRI検査ではほとんど異常が写りません。

    この場合は頚部に原因があると考えられ、一般的には 鎮痛剤・筋肉を緩める薬・シップ等の投薬の他、頚椎牽引治療 等が行われます。

    『上腕二頭筋の肉離れ・打撲』の場合、固定・アイシング等の処置を行います。

    また重大なケガとして『上腕骨骨折』があり、手術適応が多く、後遺症で肩関節があまり動かなくなりやすい症例です。

上腕の痛み:構造医学的診断・処置は…

構造医学は、ココが違います!

  • ケガが原因でない症例が最も多く、上腕部の鈍痛・違和感は頚椎のバランス異常による神経症状と考えられ慎重な診断が重要です。

    構造医学はこれらの症状に精通しており、正確に見極めて穏やかな『関節面圧』等の手技でバランス調整いたします。

    時に、顎関節のバランス異常が関わる場合もあり、これも正確に見極めて穏やかに整えます。(顎挙上法他)

    「ネコ背・巻き肩・ストレートネック」等の悪い姿勢は症状を重くし長引かせるため、お家でできる『正しい立ち方・正しい歩き方』をお教えし、できるだけ早く症状を軽くするお手伝いを致します。

    身体の仕組み通りに使うと、自然に「美しい立位・カッコイイ歩き方」になって行きます。
    決して難しくありませんので、一緒に練習して行きましょう。

  • 【上腕二頭筋/長頭腱炎・短頭腱炎】
    肩関節・前面の痛みで、年齢性別に関係なく多くの方が悩んでいらっしゃいます。
    投球動作等やアーレンテスト等特有の動作で確認できますが、画像検査では写らない症例が多いようです。

    原因は「肩関節と肘関節のバランス異常」で、『関節面圧』等の手技でバランスを整えると大幅な改善が見られます。

    骨折・肉離れ・打撲等のケガに対しては、診断・治療とも整形外科と同じです。

 3 肘・ひじ・前腕の痛み

一般的な病院の診断・治療は…

肩関節・腕・肘(ひじ)の痛み - ふく山接骨院
  • スポーツ選手に多い『テニス肘/外側上顆炎・野球肘/内側上顆炎』は概ね使い過ぎが原因とされますが、実は日常生活動作で発症する方もかなりいらっしゃいます。

    @ テニス肘/外側上顆炎:手首を上に上げる筋肉の付着部『外側上顆』の痛みです。

    A 野球肘 /内側上顆炎:手首を下に下げる筋肉の付着部『内側上顆』の痛みです。

    『テニス肘・野球肘』は子供さんの症例では、レントゲン検査で確認できる例も多くありますが、大人の方はあまり確認できないようです。

    また、主婦の方や日常生活動作で発症する方も多いのですが、肘関節のバランス異常は『テニス肘・野球肘』と同じ状態に崩れています。
    これらの原因による、周辺に広がる痛み(放散痛)も多く見られます。

    治療法は主に、アイシング・低周波療法・マッサージ・鎮痛剤・シップ等の処置が行われます。

    スポーツやお年寄りの転倒で骨折・脱臼も発生しやすい場所で、手術が必要な場合も少なくありません。
    上腕骨顆上骨折・肘関節脱臼・肘頭骨折・橈骨頭骨折 等のケガも起こりやすい場所です。

  • 【 肘部管症候群 】:尺骨神経の症状で、肘周辺のシビレや時に前腕〜手指までシビレ・違和感が発症します。
    治療は、低周波療法・マッサージ・鎮痛剤・シップ等の処置が行われます。

  • 【 肘内症 】:小児特有の肘がぬける症状(亜脱臼)がよく見られ、できるだけ早く整復してあげる必要があります。

肘の痛み:構造医学的診断・処置は…

構造医学は、ココが違います!

  • 実は『テニス肘(外側)・野球肘(内側)』は肘関節の他、手首関節・中手手根関節のバランス異常が関わっているため、その関節のバランス調整が重要です。

    なかなか痛みが引かない場合は、肩関節、上肢と体幹をつなぐ基点となる胸鎖関節のバランス調整も行います。

    『肘部管症候群』は、尺骨神経への何らかの外力によって小指側の痛み・感覚異常を出します。
    構造医学では、肘・手首関節や中手手根関節のバランス異常と考え、尺骨神経を緩める『関節面圧』でバランス調整を行います。

    時にこれらの症状は、頚部が原因やギオン管症候群(小指側の手関節)が原因の時もあり、きちんと鑑別した上で頚部・手関節周辺のバランス調整を行いできるだけ早く改善させて行きます。

    お家でできるバランスの整え方をお教えし、できるだけ早く症状を軽くするお手伝いを致します。
    決して難しくありませんので、一緒に練習して行きましょう。

  • 【『構造医学』のスポーツ障害】
    同じ部位や関節に『長期間小さな外力が反復継続』して負荷が掛かかり、慢性的に関節・組織が変性・損傷したものをスポーツ障害と呼びます。
    肘関節の特定部位に繰り返し負担が掛かる事で筋・腱・靭帯・骨が損傷します。

    長期間小さな外力による肘関節のバランス異常は、レントゲン・MRI画像に写らない微妙にズレた状態であり、ギシギシと動きの抵抗が高いため動かす筋肉・腱・靭帯に大きな負担トルク力が掛かります。

    ズレた関節面は離解しているので、引き伸ばされた特有の筋・腱は骨の付着部を引っ張り続け痛みを発症します。

    通常の治療では、電気治療・アイシング・テーピング等と安静・休養が指導されるだけです。
    しかし当院では、『関節面圧』でピタリとバランス調整してから固定する事で、治療期間の短縮と早いトレーニング復帰を目指し、軽度ならトレーニングしながら治療が可能です。

    バランス異常の原因は、間違った動きによる小さな外力の繰り返しであるため『バランスを崩さない正しい動きの練習』が重要です。

    当院では『正しい身体の使い方』をご指導する事で、早い治癒と再発の防止を目指します。
    さらに、正しい身体の使い方は運動パフォーマンスが上がるので、タイムの短縮や競技成績の向上が期待できます。

    当院では、選手患者様ごとの目標・意見をしっかり聞いて、できるだけ試合・練習を休まず、肉離れ・攣り等の再発の予防を目指し、ご希望に沿う施術を心掛けています。

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